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“最強のコンビ”に加え、Wキャストで新カップル誕生!▷ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』2026年12月待望の上演決定

1985年の日本初演から40年以上にわたり愛され続けている傑作ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』が、12月の日生劇場公演を皮切りに、2027年2月にかけて愛知、大阪、岡山、埼玉の全国5都市で上演されることが決定しました。

今回は初のWキャスト公演。2008年以来の“最強コンビ”鹿賀丈史&市村正親に加え、新たに佐藤隆紀(LE VELVETS)&石丸幹二がカップルとして誕生します。

物語の舞台は、南仏のゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」。事実上の夫婦であるゲイクラブオーナーのジョルジュ(鹿賀・佐藤)と、看板スター“ザザ”ことアルバン(市村・石丸)は、手塩にかけて育てたジョルジュの息子ジャン・ミッシェルから突然の結婚宣言を受けることに 。しかも、結婚相手の父親はゲイクラブを厳しく取り締まる政治家 。息子の結婚宣言をきっかけに巻き起こる珍騒動を通して、愛の尊さをハートフルに描き出します。

脇を固めるのは、息子のジャン・ミッシェル役に内海啓貴と山田健登、その恋人アンヌ役に潤花、レストラン経営者のジャクリーヌ役に香寿たつき、さらに物語の鍵を握る政治家ダンドン議員夫妻に今井清隆と森公美子など、フレッシュな新戦力から初演以来40年以上同役を務めるベテランまで、多彩なキャストが集結しました。

「自分らしく生きる全ての人へ」というメッセージが込められた本作 。長年作品を支えてきた熟練ペアがさらなる成熟を見せる一方で、新たなペアがどのような化学反応を見せてくれるのか…今から期待が高まります!

<コメント>

鹿賀丈史/ジョルジュ(「ラ・カージュ・オ・フォール」の経営者)

1986年『トーチソング・トリロジー』で初めてゲイの役と出会い、2008年『ラ・カージュ・オ・フォール』で再び巡り合いました。再演を重ね、私自身も年齢を重ねましたが、昔が良かったと言われぬよう、成熟したジョルジュを丁寧に演じたいと思います。ジェンダーレスと言われる今だからこそ、おもしろく温かく、そして感動的な舞台をお届けできれば幸いです。ぜひ劇場へお越しください。

市村正親/ザザことアルバン(「ラ・カージュ・オ・フォール」の看板スター)

今この時をしっかり生きて、愛して、演じて、舞台に立ちます。まだまだ最後じゃないですよ! 今この歳になったからこそ表現できるザザをお見せしたいです。早く皆さんに会いたいわ♡愛のてんこ盛り、受け止めて!

佐藤隆紀(LE VELVETS)/ジョルジュ(「ラ・カージュ・オ・フォール」の経営者)

1985年の初演から長く愛され続けてきたこの作品。まさか自分にジョルジュ役のオファーをいただけるとは思わず驚いてしまいましたが、支え続けてこられた皆様のその熱い思いと、沢山のご声援にこたえられるよう、今回ご一緒させていただく石丸幹二さんと愛を育み、皆様にお届けしたいと思います♪劇場でお待ちしています! ぜひ観にいらしてください!

石丸幹二/ザザことアルバン(「ラ・カージュ・オ・フォール」の看板スター)

初めて逢った日から、ずっと好きなミュージカルです。ステージに立つ人間たちを描く「バックステージ」作品の中でも、特に。観客の前に立ち、照明を浴びた瞬間にパフォーマーたちが魅せる、華々しいオーラ。日常に戻った時の、ありのままをさらけ出す人間くさい姿。そのギャップに惚れ込み、たちまち虜になりました。そんな私が、今度はお見せする側に。大先輩の鹿賀丈史さん、市村正親さんが磨き上げてこられた芝居を、稽古場で身近に感じながら、一つ一つ学ばせていただければと願っています。そうして、佐藤隆紀さんと私のスタイルを作り出していかなくては。チャレンジあるのみ!

内海啓貴/ジャン・ミッシェル(ジョルジュの息子)

4年の時を経て再びジャン・ミッシェルを演じられること、とても幸せに思います。再演が繰り返されている歴史ある作品ですが、今の時代だからこそ届けられるメッセージもあるのではないかと感じています。また新たにこの作品と向き合い、その時々に生まれる感情を大切にしながら、一から役を作っていきたいと思います。

山田健登/ジャン・ミッシェル(ジョルジュの息子)

『ラ・カージュ・オ・フォール』ジャン・ミッシェル役で出演いたします、山田健登です!素晴らしいキャストの皆さんのもと、たくさんの新しい発見、技術、佇まい、全てを吸収したいです!はじまる今からワクワクが止まりません。それと同時に、歴史ある作品に携われること嬉しくもあり、責任も感じます。この作品に少しでも色を足せるように、全力で頑張っていきます!

潤 花/アンヌ(ジャン・ミッシェルの恋人)

何度も再演され続け愛され続けているこの作品。人と人とが固く結ばれることの大切さ、愛の意味を教えてくれる。どんな時代にも人の心を魅了する理由はここにあると思います。そんな作品にアンヌ役として出演させていただけますこと心より嬉しく光栄に思っています。またはじめましての皆様とどんな時間を紡がせていただけるのか今から楽しみで仕方ありません。新たな気持ちで取り組ませて頂きます‼

香寿たつき/ジャクリーヌ(レストラン経営者)

1985年初演の頃、観劇させて頂いた際は、作品のあらすじや設定が世の中になかなか受け入れて頂けない状況もあったかと記憶しております。しかし、この『ラ・カージュ・オ・フォール』は素晴らしい人間愛に溢れているからこそ、お客様の心を捉え、今も名作として愛されて続けているのだと思います。私は、2008年から参加させて頂き今回で6度目となります。大好きな作品に長きにわたり参加させて頂ける事は、本当に幸せな事と改めて感じております。今回は、新しく参加される方も沢山いらっしゃるので、また更にバージョンアップした作品になると期待しております。

今井清隆/ダンドン議員

観るもの全ての人たちを幸せな気持ちにさせてくれる本作品! 再び出演させて頂けることを本当に嬉しく思います! 今回から新たな、ジョルジュ、ザザも加わり、個性豊かなカジェルの踊り子たちも、若返ると聞いています! パワーアップされた“ラ・カージュ”の世界を皆様にお見せ出来ることを、心から嬉しく思います! 勿論、熟練カップルの円熟み溢れる演技もお見逃しなく!! 乞うご期待。

森 公美子/ダンドン夫人

初演が1985年2月でした。私は大抜擢で初演からマリー・ダンドン役を演じさせて頂いております。41年も同じ役をやらせて頂いているのは、本当に皆様のお陰でございます。私は2幕からの出番になりますが、以前は、1幕の頭から陰コーラスにも参加していました。もうしなくても良いと言われても、好きなんです。“ラ・カージュ”が好き過ぎて同じ衣裳も作るほど、、2026年の“ラ・カージュ”は、天国から真島茂樹さんが見守ってくれていると思います。

Stage Information

Daiwa House presents
ミュージカル 『ラ・カージュ・オ・フォール』

作詞・作曲:ジェリー・ハーマン
脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
原作:ジャン・ポワレ
翻訳:丹野郁弓
訳詞:岩谷時子/滝弘太郎/青井陽治
演出:山田和也
オリジナル振付:スコット・サーモン

出演:鹿賀丈史・市村正親/佐藤隆紀・石丸幹二
内海啓貴・山田健登、潤 花、香寿たつき、今井清隆、森公美子
ほか

【東京公演】
2026年12月9日(水)~12月29日(火) 日生劇場

【愛知公演】
2027年1月9日(土)~1月11日(月・祝) 愛知県芸術劇場 大ホール

【大阪公演】
2027年1月19日(火)~1月24日(日) 梅田芸術劇場メインホール

【岡山公演】
2027年1月30日(土)~1月31日(日)
岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場

【埼玉公演】
2027年2月6日(土)~2月8日(月)
ウェスタ川越 大ホール

公演公式サイトはこちら

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